サロン向け更新 2026.07.19約2分で読めます
リップメニューが「新しい売上の柱」になる理由
「肌管理」だけを提案する時代から、「パーツまで提案する」時代へ。エステ業界のこの流れの中で、最初のパーツとして選ばれているのがリップです。なぜ唇なのか。お客様側の理由と、サロン運営側の理由に分けて見ていきます。
お客様側の理由 ─ 唇は「見られている」
- エイジングサインが最も現れやすいパーツのひとつ(くすみ・乾燥・縦ジワ・血色低下)
- 会話中、人の視線は想像以上に口元に集まる(第一印象・清潔感・若々しさ)
- 角質層が薄いぶん、ケアの変化を実感しやすい
- マスク生活を経て、素の唇への意識が高まっている
「変化を実感しやすい」は、サロンメニューとして極めて重要な性質です。実感は満足につながり、満足は継続と口コミにつながります。※効果の感じ方には個人差があります。
サロン側の理由 ─ 運営と相性がいい
POINT
追加提案しやすい「あと20分」
momotoneのリップ施術は約20分。90分のフェイシャルの後にもう一つ大きなメニューは提案できませんが、「あと20分」なら現実的です。既存の予約枠を壊さず客単価を積み上げられるのが、短時間パーツメニューの強みです。
POINT
新規集客コストがかからない
提案先は、すでに信頼関係のある既存のお客様。広告費をかけて新規を集める必要がなく、カウンセリングの一言から始められます。
POINT
症例がつくりやすく、SNSと相性がいい
唇は撮影しやすく、ビフォーアフターの変化が伝わりやすいパーツ。お客様の同意を得た症例写真は、SNS発信・店内POP・カウンセリング資料として資産になります。
立ち上げの現実的なステップ
- ① 導入研修でスタッフが理論と実技を習得(momotoneは研修込みのパッケージ)
- ② 既存客のフェイシャルに「+リップ」で提案開始
- ③ 同意を得て症例を蓄積し、SNS・店内で発信
- ④ リップ単独の指名客が増えたら、ボディメニューへ展開
momotoneのリップケアプログラムは工程がシンプルで再現性が高く、スタッフ教育がしやすい設計です。導入のご相談はお問い合わせページ(公式LINE・フリーダイヤル0120-955-913・フォーム)からどうぞ。
この記事のまとめ
- 唇は「見られている」×「変化を実感しやすい」パーツ
- 約20分の施術はフェイシャルへの追加提案と相性抜群
- 提案先は既存客。新規集客コストゼロで始められる
- 症例が資産になり、SNS発信が次の集客を生む
SUPERVISED
監修momotone運営統括責任者 田井
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