momotone
サロン向け更新 2026.07.192分で読めます

約20分で完了する施術がサロン運営を変える

サロンの売上は「客数×単価×頻度」に分解できます。このうち、長時間メニューだけで構成されたサロンが構造的に伸ばしにくいのが「単価」です。営業時間は有限で、90分メニューを1日に入れられる本数には物理的な上限があるからです。

「あと20分」の経済学

90分のフェイシャルの後に、もう90分のメニューは提案できません。しかし「あと20分」なら、お客様の予定にも、次の予約枠にも収まります。短時間メニューの本質は、埋まらない隙間時間と、既存予約の後ろの20分という「今まで売上にならなかった時間」を売上に変えることです。

場面従来短時間メニュー導入後
フェイシャル後会計して終了+20分の追加提案で単価アップ
予約の隙間30分空き時間単独メニューとして販売可能
初回のお試し長時間コースは敷居が高い短時間で体験→本メニューへ
短時間メニューが効く3つの場面

再現性がスタッフを守る

短時間で成立するメニューは、工程がシンプルであることが条件です。そして工程がシンプルなメニューは、結果のブレが出にくく、経験の浅いスタッフでも一定の品質を出せます。

POINT

「属人化しないメニュー」は経営リスクを下げる

ベテランにしかできないメニューは、そのスタッフの退職と同時に売上が消えます。工程が標準化されたメニューは、採用・教育・シフトの自由度を上げ、サロンの継続性そのものを支えます。

momotoneの施術設計

momotoneはリップ約20分・ボディ約40分のシンプルな工程設計。「フェイシャル+リップ」のセット提案で単価アップを狙える構成です。導入時には理論・実技研修でスタッフの立ち上がりをサポートし、カウンセリングトークまで含めてお伝えします。ご相談はお問い合わせページからどうぞ。

この記事のまとめ

  • サロンの単価が伸びない原因は「時間の上限」にある
  • 短時間メニューは「売上にならなかった時間」を売上に変える
  • シンプルな工程=再現性=属人化しない経営
  • リップ約20分・ボディ約40分は追加提案の設計に最適
SUPERVISED
監修momotone運営統括責任者 田井

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